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2006年11月18日 (土曜日)

台湾2日目

台湾と言えば、まず定番として行く場所は故宮博物院でしょう。
ホテルの人も分かってるらしく、こっちは「こきゅうはくぶついん」と日本語で言ったのですが、それだけで分かってくれました。

行きはまず間違いなくたどり着くことが最優先、ということでタクシーで向かう。
清朝時代の宮廷内のコレクションや、その後追加されたものを展示しております。
古いところから旧石器・新石器・夏・殷・商・周・春秋・戦国・秦・漢・隋・唐・五代十国・宋・金・元・明・清・中華民国・・・・・って、コレほとんど全部やん(笑)

あまりにも数が多すぎたため、途中から全部同じ壺に見えたりしましたが(苦笑)、いろいろ見てたら軽くお昼を回っておりました。

その後、とりあえずDFS(免税店)に行こうとしたのですが、やはり道に迷って時間を費やすのはもったいないと思い、結局タクシーで向かうことに。
DFS前についたもののまだ昼食を摂ってないことに気付いた俺は、某ガイドブックをめくり、食事できそうな場所を探す。
条件は2つ、

  1. DFSの近くであること。
  2. 台湾と言えばやはり小龍包(なのか?(汗))

両方に当てはまる店は1軒しかなかったのでそちらに向かう。

店に着く。
周りの店に比べあまり繁盛していないように見えたが、ガイドブックに書いてあるのは間違いなくここなので、その店に入る。
小龍包は1つのせいろに10個入りなのだが、1人でせいろ1個ずつ注文。
俺は小龍包だけではちょっと、、、と思ったので、紅焼牛肉麺も注文する。
小龍包は、確かにせいろに入っていたのだが、底には普通の布が敷いてある。
そう、キャベツではないのである。
これでは小龍包バトルができないではないか!!(一部笑)

気を取り直して、何気なく隣のテーブルを見ると、隣の人も俺と同じガイドブックを持っている。
やはり、みんなやることは同じと言うことか・・・・・(笑)

その後はDFSに行き、いろいろ見て回るが、この時点では見るだけにとどめる。

そこで、ある情報を入手。
「台湾の秋葉原」、と呼ばれる場所がある。
それを聞いてこの俺が行かないわけがないでしょう。(爆)
当然行きました。

台湾の秋葉原(でいいのか?)に到着。
売ってるモノは「コンピューターのアクセサオリー」とか、CD-RやDVD-Rのメディア(それもスピンドルのタイプ)をバラ売りしている以外は特に珍しくもなく売っているモノも日本とほぼ同じで、値段も日本に比べそれほど安くありませんでした。
あと、「名探偵コナン」は漢字表記でしたが、「涼宮ハルヒの憂鬱」はそのまま「涼宮ハルヒの憂鬱」と言う日本語表記のままでした。

結局、何も買わずにその場を去り、その後は情報収集(謎)のため、いったんホテルに戻る。

夕食の時間になる。
いろいろ迷ったが、結果として、ホテルの最寄り駅より東へ駅一つ分ぐらいの場所にいろんな店が固まっていることが判明。
そのへんをブラブラして決めることにする。

しかし、目につくのは牛肉麺の店ばかり。
俺は昼に牛肉麺を食べたばかりなので、できればそれは避けたかった。
少し歩き回ってやっとご飯モノのある店を発見したので、そこで夕食。

実は、台湾にはLUXYというクラブがあるのです。
だが、ホームページなどいろいろ調べた結果、どう見てもユーロやテクノ(テクパラ)は、やってそうにない。
そこで実際に行って確かめようと思ってました。
俺は夕食後、そこに向かったのだが、店の前には黒服のコワーイお兄さん達がたむろしていたため、「コレはヤバそうだ」と考えた俺は、結局やめました。
ま、確実にパラパラかテクパラが踊れる、と分かってれば多少無理してでも行ったのですが。(マジ)

そんなわけで、台湾2日目はおしまい。

.

実は、台湾にもメイド喫茶があるのです。
FATIMAIDって言うんですが、今回は、諸事情により行けませんでした。
さあ、誰か行ってみませんか???

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