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2010年11月14日 (日曜日)

Windowsにおける時刻同期設定

Active Directory環境下だと、デフォルトでは勝手に時刻が同期してしまう。
特に、何かのシステムプログラムテスト時(特定の時刻での自動処理をテストする時など)には、非常に迷惑な機能である。

そこで、レジストリを操作する必要がある。

  1. \\HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\W32Time\Parameters
    に移動。
  2. 「Type」値(文字列)を、以下の任意の値に書き換える。
    NT5DS:ドメイン(Active Directory)の時刻と同期
    NTP:手動で構成されたソースと時刻同期
    NoSync:時刻の同期をしない
    Active Directory環境下では、デフォルトで「NT5DS」になっているはずなので、これを「NoSync」などに書き換える。

あ、レジストリの操作は、個人の責任において行ってくださいね。

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