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2014年4月 8日 (火曜日)

WindowsXP(サポート)終了のお知らせ

95、98、2000の時はそんなに大騒ぎしなかったんですけどね。(前置き)

いよいよWindowsXPのサポートが終了するということで、俺とWindowsについて書いてみようと思います。



初めて触ったWindowsのバージョンは、Windows 3.0でした。

時は1995年、Windows 3.1全盛時代。

・・・・アレ?
じゃあWindows 3.0って??

実は、当時持っていたPCは、PC-9801RX21。
そう、CPUは80286です。

80286なので、Windows 3.1は動きません。
だから、Windows 3.0をスタンダードモードで。

もう、マウスカーソルを動かすのが重かったですね。
そこまでして、なぜWindowsなのか?

それは、「マインスイーパーがやりたかったから」です。(爆)

ここで、Windows 3.0を知っている人は、とある事実に気付くはず。
が、当時はいろんな意味でフリーダムでしたからね。(爆謎)
Windows 3.1の入っているPCからWINMINE.EXEを(以下略)


時は少し流れて、PC-9821Ae/M2に買い換えました。
CPUは、i486SXです。
当時は、5インチFDの方が主流だったので、5インチFDモデルです。(伏線)

もう、Windows 3.1がサクサク動きます。
その少し後に、オーバードライブプロセッサという、i486SXを乗っ取って動くi486DX2を導入したのですが、これはWindowsとあまり関係ないので。(汗)

そして、待ちに待ったWindows95。
もう64Kバイトの壁を気にする必要もありません。

しかし、ここで思わぬトラップが。
供給メディアが、DMFという一昔前のゲームのプロテクトのような特殊フォーマットの3.5インチFD。(唖然)
(外付けの3.5インチFDDでは読めない。)

もう呆れましたね。
マイクロソフトがこんなことをしてくるなんて。
そして、パッケージの中には、通常フォーマットの3.5インチFD版と、5インチFD版を取り寄せるための注文用紙が。
もちろん、取り寄せましたよ、5インチFD版をね。(爆)

だから、俺の持っているWindows95は、5インチFDなのです。

あと、ここへ来てどういうワケか、canopusのドライバ提供が大幅に遅れたり。
Windows 3.1用のドライバを無理矢理使うINFファイルが出たが、一部のゲームでは9821ネイティブのVGAの方が速いというお粗末な結果も。(苦笑)


その後、初めてのPC/AT互換機を買いました。
(今では、普通に「WindowsPC」というと、これですけどね。)
そしてOSは、Windows95 OSR2。
略して、おさる2(懐)

Windows95って、実は5種類あったんですよね。

4.00.950
4.00.950a
4.00.950B (OSR2)
4.00.950B (OSR2.1)
4.00.950C

実はPC/AT互換機で使っていたのはOSR2.1です、すんまそん。

あと、Windows95で、「Plug and Play(プラグ&プレイ)」なんて言葉が出てきましたね。
面倒なディップスイッチの設定などせず、装着したらすぐ使える、という、今ではごく当たり前の機能です。

が、当時のプラグ&プレイはかなりお粗末で、特に割り込み(IRQ)の競合が普通に発生したので、装着する順番を間違うとWindows再インストールからスタート、なんてことも。

「Plug and Play」(挿して扱う)ではなく、「Plug and Pray」(挿して祈る)なんてことも言われてました。


その後、PC-9821As3/U2に買い換え、しばらくはPC/ATとPC-98の両方でWindowsを使ってました。
が、Windows98発売が近づくにつれ、だんだんAT互換機の方が強くなってきて・・・・・

とりあえず、「98で98」というダジャレだけは実現したけどな。(爆)

少し時代は戻るが、Winodws95の1年後に、WindowsNT 4.0が出ました。
そして、俺はWindowsNT 3.51を買いました。

理由は、Windows NT 3.51の方が安くて、しかも「NT 4.0への無料アップグレード特典付き」だったからです。

そして、Windows98。
ありましたねぇ、、、49.7日問題。

Service Pack 1で修正されたけど。
さらに、Windows98 SECOND EDITIONへのアップグレードが無料でできたにも関わらず、敢えてパッケージを買うというネタをかましてみたり。

この時期は、Windows98 SE(SECOND EDITION)と、WindowsNT 4.0を両方使ってました。
なぜって、、
Windows98はFAT32、プラグ&プレイ、USBが使えるけどNTFSが使えない、
WindowsNT 4.0はNTFSが使えるけどFAT32、プラグ&プレイ、USBが使えない、
という状態だったからです。
FAT16だと、クラスタサイズがデカすぎるので。
(実は、FAT32 for NT 4.0を使ってたのですが、それでもFAT32のパーティションからの起動ができないので。)

ということで、1999年、待ちに待ったWindows2000が出ました。
ここからはもう、PC/AT互換機一本です。

実はWindows2000はかなり使い勝手の良いOSでした。
FAT32、NTFS両対応、プラグ&プレイにも対応、USBももちろん使える。
フロッピーディスクは、(ドライバが必要ですが)2DD(720KB)、2HD(1.2MB/1.44MB)の、読み/書き/フォーマット全てに対応してました。

どのぐらい使い勝手が良かったか、って言うと、2001年にWindowsXPが発売されたにも関わらず、2004年頃までWindows2000を使い続けていたぐらい。


対して、WindowsMeは、全く使い物にならないOSでしたね。
9xベースなので16ビットの短所を引きずっているにも関わらず、MS-DOS起動ディスクすら作れないという。
SYSコマンドも、IS.SYS、MSDOS.SYSを、どういうワケかC:ドライブにしかコピーできなくなってたし。

ま、とりあえずネタで買ったけどな。(ぉ



その後は、WindowsXP時代に入りました。

2007年にWindows Vistaを買うまで。

というか、肝心のWindowsXPに関しては、あまり思い入れがなかったりするのも事実。(ぉぃ



Windows Vistaはすごかったですね、、、、OS本体が。(笑)

実は、Final Fantasy 11をプレイするのに、当時高価だったGeForce4 Ti4600を搭載したビデオカードを使ってたんですが、それをもってしても、Windows Aeroは使えませんでした。(もはや笑うしかない)

そういうことなので、久しぶりにPC本体の中身を一新。
とりあえずAeroが使えるようになりました。


そして、2009年にWindows7発売と同時にソッコーでアップグレード。(爆)

Vistaでやり過ぎた感がありましたが、7は少し反省したようです。(笑)

今、WindowsXPからのリプレースには、Windows7を勧めています。
・・・・・・が、Windows7のパッケージ版は、もう既にマイクロソフトが出荷停止しているというこの事実。

一応、今となっては2世代前のOSですから。



その後、Windows8は発売と同時と言いたかったところですが、ノートPCはメーカー物なので、メーカー提供のアップグレードツールが出てくるまで待機。

っていうか、マイクロソフト、ついに狂ったか、、、、と、本気で思いましたよ。(汗)
タイルが並んでいるわ、Windows95から続いた「スタートメニュー」が無くなるわ・・・・・

Windows8.1は発売と同時に、「ストアからアップグレード」
と、言いたがったが、ドライブが2個あるとダメ、という思わぬトラップに引っかかり、デスクトップだけは少し遅れた。



今は、家ではデスクトップ、ノートともWindows8.1、会社ではデスクトップ、ノートともWindows7を使っています。
ただし、Windows8.1は、起動後にいきなり「デスクトップ」が起動する設定で、フリーソフトのスタートメニューまで使ってますが。(笑)


ん?
サポートの切れたOSを使うことの危険性??

そんなの、いろんなサイトに書いてるでしょ、イヤと言うほど・・・・・

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