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2014年9月21日 (日曜日)

HDD換装というか、PC復活

これの続きです。
http://xsh842.cocolog-nifty.com/factor_b/2014/09/pc-0f7f.html

前回、一部に勘違いがありました。

> ブータブルCDのOSをLinuxベースではなく、WindowsPEベースにしてみると、
> 今度はWindowsPE自体が起動しない。

実は「起動しない」のではなく、「起動に恐ろしく長時間かかる」のでした。
ダメもとで数十分放置したら、起動してました。

社員旅行終了までは、前回の2TBのまま使用。
社員旅行から帰ってきて、Acronis True Imageでフルバックアップ。

その後、(RAIDボリューム自体を変更しないといけないので)RAIDの削除→作成、バックアップの復元をやったら、見事に起動しなかった。(唖然)

なんでも「起動に必要なファイルに問題がある」とか。

一方でRAIDコントロールには、Intel Rapid Storage Technologyを使っているのだが、こいつには「システムボリュームは2TB超にできない」制限がある。
ただ、2TB以下のボリュームを複数作ることはできるので、最後尾のドライブだけ別ボリュームに切り離して1.5TB×2の構成。

インターネットを検索すると、bcdeditやらbcdbootやらbootrecなどを試す方法が載っていたが、どれを試しても、「ドライブが無い」、「書き込み時にエラー」などのエラーが出るだけで、できない。
Acronis Disk Director 11(旧バージョン)も久々に起動して、Acronis OS Selectorを試してみたが、起動可能なOS一覧に出てこない。



ということで、またまたSASドライブを切り離し、同じように復元、ただし失敗すると時間がもったいないので、とりあえずC:ドライブだけ復元してみると、起動できた。(笑)

その方法で復元・起動できることが分かったので、そのボリュームにある全ドライブを復元。
ここから長時間の待ち時間。

その後、SASドライブを戻して終了するはずだった。

が、SASドライブにAcnonis OS Selectorを残したままだった。

とりあえずは起動したものの、RAID情報が一部おかしくなり、状態が「Initialize(初期化)」に。
Acronis OS Selectorを削除したら、またまた起動しなくなった。

ということで、再度SASドライブを切り離し、RAIDの「初期化」。(ハードディスクの初期化ではないため、データそのものは残っている。)



初期化終了。
今度こそ、SASドライブを戻して終了するはずだった。

が、そこで何を思ったか、「この機会だからBIOSのアップデートもしておこう」

BIOSのアップデート自体はうまくいった。
しかし、RAID1の設定も解除されるというオマケ付きで。(ヲイ

マザーボードの設定をRAID1に戻したものの、
ボリュームに記録されている状態は「正常」
実際のデータ内容は「不整合が発生している」
という、ヘンな状態。

強制的にリビルドさせるため、RAID1の片方を切り離したまま起動。
その後、再起動して、無事に(?)リビルドの開始。

リビルド自体はこれまでに何度もやっているので、リビルド中にも起動できることを確認(ただし、時間は恐ろしく長時間かかったが)した後、いったんシャットダウンしてSASドライブを再接続。

すると、また起動しない。



BIOS・・・・・ならぬUEFI画面をいろいろ確認していると、「ハードディスクの起動順序」なる項目を発見。

そこが「SASドライブ」になっていたので、「RAID1ボリューム」に変更すると、起動した。(笑)


いやぁ、Windowsなんて、NT系はNT4.0の頃からBIOSの設定ガン無視だったから、完全に盲点でした。



今は、RAID再構築も終わって(3TB×2の状態で)完全復旧しました。

いやぁ、本当は、2TB×2を3TB×2にしたかっただけなんだけどなぁ・・・・

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