« ドライブと白ラピート | トップページ | Disk Director 12をLinuxベースのブータブルCDで起動する方法 »

2014年9月 7日 (日曜日)

HDD換装 2014/09/07

これの目的は、2TB×2個・RAID1構成で動いているハードディスクを、3TB×2個に換装することです。

最初、Disk Director 11でハードディスクをまるごとコピーし、入れ替えれば、あとはパーティションサイズの変更だけで終わりだろうと思ってた。

確かにコピー先のハードディスク単独では起動したが、マザーボードでRAIDの設定にすると、Windows起動時に「問題が発生したため起動できませんでした」(というエラー)。

実は、2TBを超えるハードディスクを使う時はMBRではなくGPTにしなければならず、GPTを使うためには、BIOSではなくUEFIを使わなければならない。
しかし今まで使ってたAcronisのDisk Director 11が、実は中途半端にしかUEFIに対応していないということが判明し、Disk Director 12にバージョンアップ。
しかしこのDisk Director 12が、どういうワケかパッケージ版というものが無く、ダウンロード版しかないので、3,600円払ってダウンロード。
それとは別に、ブータブルCD作成のためのISOイメージもあったので、あわせてダウンロード。

ブータブルCDで起動してみると、何も表示しない。(唖然)
試しに、他のPCで作ったVMwareゲストマシンで起動してみるとちゃんと表示したので、ブータブルCD自体は問題無いはず。
インストール後に自分でブータブルCDを作成することも可能なので、ディスク関係のドライバを組み込んで作成してみたが、それでも同じ状況(何も表示しない)。
ブータブルCDのOSをLinuxベースではなく、WindowsPEベースにしてみると、今度はWindowsPE自体が起動しない。
ということで、Disk Director 12は使えない。

このままではどうしようもないので、別のハードディスクユーティリティであるMinitool Partition Wizardを試してみた。すると、RAID1のディスクが別々のディスクとして認識された。(本来なら、RAID1のディスク1個として認識されなければならない。)
従って、Minitool Partition Wizardも使えない。

しかし、ここまでやってみてあることに気付く。

元がRAID1なんだから、再構築(リビルド)すればいいじゃん。
ということで、旧ハードディスクの1個だけ再接続してみると、これがうまくいった。
旧ハードディスクの1個と新ハードディスクの1個で、RAID1の再構築。
旧ハードディスクを外し、新ハードディスク2個で、もう1回、RAID1の再構築。

と、えらく簡単に書いてるけど、実はとんでもなく長い時間がかかってます。(再構築1回で、約9~10時間)

さて、今の問題は、3TBのハードディスク使ってるのに、(MBRなので)2TBとしか認識されていないことだな。
どうやって、GPTに変換しようか・・・・・

完了までにはまだまだかかりそうです。

|

« ドライブと白ラピート | トップページ | Disk Director 12をLinuxベースのブータブルCDで起動する方法 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/162619/60275742

この記事へのトラックバック一覧です: HDD換装 2014/09/07:

« ドライブと白ラピート | トップページ | Disk Director 12をLinuxベースのブータブルCDで起動する方法 »