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2014年12月17日 (水曜日)

沖縄12/17・日本の西の果てで○を叫ぶ

今日は与那国島1日観光の日です。

早朝(4:00)から起きて準備です。
明らかに起きるのが早すぎですが、寝坊するよりマシなので。

まずはゆいレールで那覇空港駅まで。
安里駅から乗車です。
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実は、ゆいレールに乗るのは初めてです。

那覇空港から与那国島への直行便もあるのですが、値段が高すぎる上に、1日2便しかないので、石垣島経由で行きます。
ということで、まずは新石垣空港まで飛びます。

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「雲海」という言葉がよく当てはまる光景です。

新石垣空港で朝食。
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その名も「モーニング」

本当は、与那国島行きの飛行機の離陸時刻まで1.5時間強あったので、周辺の観光でも、と思ったんですが、周辺の歩いて行けそうな場所には本当に何も無かったため、結局空港にとどまることにしました。

石垣島から与那国島へは琉球エアコミューターの40人乗りの飛行機で飛びます。
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石垣島から与那国島に渡る予定の飛行機について「お知らせとお詫び」のアナウンスが流れ、少しびっくりしましたが、多少の遅れはあったものの目的地まで動きました。

与那国島に到着。
まずはこの島でのレンタカーを借ります。

軽自動車です。
いや、この大して広くない島を一人で移動するのですから、動けば十分・・・・・と、思ってました。(ぇ
カーナビはついてますが、NaviConは効きません。(笑)

最初の車がキーでドアロックできなかったので、急遽別の車に変更。
そして、反時計回りに行動開始。

道の両脇では牛や馬が放牧されてたり。(なにげに伏線)

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【ダンヌ浜】
ビーチです。
ただ、あいにくの風とこの日は沖縄でも気温が低かったので、とても泳ぐわけにはいきません。

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ダンヌ浜と言えば、この建物なのですが、、、、

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実はこれ、公衆便所です。(笑)

しかし、今思えばここが一番マシだったかもしません。(なにげに謎の伏線)

オマケ
ダンヌ浜から、久部良バリと西崎灯台(日本最西端の灯台)を臨む。
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そして、日本最西端の場所に直行。
こういうのは、早めに済ましておかないとね。

【日本最西端の碑・西崎】
ついに、俺はここまで来た。
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まず、やらないといけないことがありますよね。

そう、、、、

コロプラの位置登録。(爆)

ついでに、コロプラのお土産もGET。

日本の東西南北端で、西の端の与那国島は唯一、一般人が通常の交通手段で立ち入ることのできる場所なのです。
そしてここは西の端です。
これより先(西方向)に日本の陸地はありません。

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ついでに、太陽の火と西崎灯台も撮影。
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写真では分かりませんが、風がヤバいぐらい強かったです。

さて次は、いきなり島の南の方、比川浜まで比較的長い道のりを行きます。

しかし、その途中・・・・・

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うまが あらわれた。
しかし、うまは まだ こちらに きづいていない。

コマンド?

・・・・・いや、平和的に横を通り過ぎていきましたよ。

しかし まわりこまれて しまった

・・・・・なんてこともありませんでした。

間違っても、倒して経験値を稼いだりはしませんし、倒してもゴールドはともかく(ぇ)、日本円を落としたりはしません。(笑)

【比川浜】
やや長い道のりを走って、島のほぼ南側まで来ました。
近くに駐車場というものが見つからず(←いや、今までの場所に全てあったことの方が奇跡ですw)、一時は危うく近くの小学校に入りかけたりしましたが(汗)、そこにあった売店で聞いたらその売店の駐車場に止めておいても良いということで、そこに駐車。(ま、特例だと思いますが。)

ここも有名なビーチで、天気のいい日には(以下略)

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はい、この日の天気は曇りでした。

冬のビーチなので特にすることもなく、次の・・・・・いや、その前に昼食だ。

【わかなそば】
比川浜のすぐ近くに食堂があるはずなんだが、レンタカー屋でもらった地図に載っていた食堂は営業していなかった。(汗)
ということで、そこから少しだけ歩いたところにわかなそばを見つけたので、そこに入る。

メニューは基本的にわかなそばの大・中・小しかありません。

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中と、ごはんをセットでオーダー。

沖縄そばを独自にアレンジしたものだそうです。

昼食後は、(島の南側なので)そこから東方向に進みます。

【立神岩】
本当は、立神岩に来る前に海底遺跡や人面岩なるものがあるのですが、車で行ける道が無く、風も強かったので、断念。
立神岩まで来ました。

立神岩を見ることのできる場所は主に2ヶ所あるのですが、まずは1番目、簡素な駐車場があるほうから。

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いろんな所で紹介されている立神岩の写真はだいたいコレだと思います。

もう1ヶ所はそこから少し東にある、立神岩展望台です。
展望台のほうに進んでいきます。

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写真右奥にあるのが展望台です。
そして、展望台から立神岩のほうを見る。

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見ての通りの岩です。

岩を見る以外は特にすることもないので、さらに東の方へ移動します。

【サンニヌ台展望台】
かつては観光地だったようですが、現在は立入禁止です。
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さすがに立入禁止の所に無理矢理立ち入るわけにはいきませんからね。
デジカメの望遠機能を駆使して何枚か撮影してみました。
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次は、最西端の島の最東端(ややこしい日本語だが、要は与那国島の最東端)である東崎に向かいます。

【東崎灯台】
西と違って、こちらは殺伐とした感じです。
相変わらずの強風ですが、海の近くなので、海水が混ざった強風です。
とりあえず、波がヤバかったです。

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比較的安全と思われる灯台のほうに移動します。

東崎灯台とその周辺はこんな感じです。
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写真ではのどかな風景に見えますが、こちらも実際にはものすごい強風で、体重○○kgの俺が風で飛ばされそうになったぐらいです。

そしてこれが東崎灯台です。
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灯台の近くまで行くと、風にも海水が混ざってました。

東の端まで来たので、今度は北西方向に進路を変えて・・・・・アレ? ナビでは戻る道しか案内されないぞ。
道があるのは間違いない(と思っていた)ので、ナビを無視して構わず進む。

実際には、ナビに認識されていない道がありました。
そこを通過してからは、通常通りの案内になりました。

【ディンダ・ハナダ】
自然にできた岩山です。
まずは、山道を登っていきます。
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オーバーハングした岩山と、反対側の崖が自然の展望台を作っています。
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そこからは、祖納集落が一望できます。
まずは、説明の書いてあるボードから。
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次に、実際の眺め。
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こんな感じです。

さて、これで当初予定の場所には全て行ったので、いったん空港に戻り、あることを確認する。
ここまでの途中で、「フェリー欠航」の文字を見たのでね、もしかして飛行機も? と考えたわけですよ。

特に「欠航」の文字はなかったが、予定通り飛びますとも書いてない。
確認しようにも、飛行機自体が1日4便しかないため、時間外にはスタッフもいない。

一抹の不安を抱えながらも、空港の建物を出る。

せっかくなので、空港の写真を改めて撮影。
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そのままそこで待っていても仕方がなく、時刻もまだ15:50頃だったので、見て回ってないところを見るため、再度反時計回りに移動を開始。

第2ラウンドです。

【久部良バリ】
ここへ来て、東崎にいた時よりもさらに風がヤバくなってきました。
オマケに、海水が多量に混ざってて、塩水の雨を浴びてるような感じ。

そんな状況下なので(言い訳?)、とりあえず説明だけは撮影した。
本当は、悲しい歴史があった場所なのですね。
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本当は断崖絶壁のような裂け目があり、そこが久部良バリなのですが、今回は時間が少し余ったからとりあえず来たのと、海水混じりの強風というか嵐の中でとてもそれを探すことはできませんでした。

せっかくなので、周辺の施設を撮影。
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気付いた人もいるかもしれないが、実は車の中から撮影してます。

その後は、再び比川浜方面へ。

【Dr.コトー診療所】
比川浜の端のほうに、テレビドラマでの撮影に使われたセットがそのまま残ってます。
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建物の中にももちろん入ることができます。

が、入場料300円が必要です。(笑)
診察券(という名の入場券)がもらえます。

中はこんな感じ。
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その後、再度海底遺跡や人面岩を見るため、その案内を探しましたが、見つかりませんでした。



ちょうどいい時間になったので、ガソリンを満タンにし、レンタカーを返し、空港に向かう。
ガソリンスタンドの人も分かってたのか、満タン証明まで渡してくれました。

結局、島を反時計回りにほぼ2周しました。
(2周目はかなり端折ったのですが。)

ちなみに、この与那国島での携帯電話(NTTdocomo)は、LTE非対応です。
3Gしか通らないので、遅いです。
しかし、FOMAプラス非対応の携帯電話でもつながります。

飛行機を待ってる間にまた会社から電話が。(超苦笑)

強風のため、いろいろ不安はありましたが、与那国島からの飛行機は遅れはあるものの、石垣島まで飛ぶということが分かりました。
しかも、石垣島から沖縄本島への乗り継ぎがあったのですが、実は同じ飛行機を使うので、接続はできることも分かりました。

ただ一点、大問題が。
飛行機の乗り継ぎが、ね。
与那国空港での案内、及び石垣空港の立て札に「乗り継ぎの場合は係員まで」という説明があったにも関わらず、石垣空港では係員がどこにもおらず、結局、一番最後の出口の所にしかいなかったので、そこの係員に乗り継ぎであると伝えました。
しかし、そこは最終出口なので、結局一度出たのと同じ状態になり、再度保安検査から受けるハメになったとか。(大苦笑)

さらに、保安検査員にそのことが伝わっておらず、結局別の係員が出てきて、搭乗券(のようなレシート)を再度発行して事なきを得ました。
(だから、石垣→那覇間の搭乗手続きのレシートは2枚持ってるわけで。)

最後の最後で問題がありましたが、なんとか沖縄本島まで帰ってきました。

【オマケ・ゆいレール全線乗り鉄】
県庁前駅付近に遅い時間まで開いている定食屋があるのを覚えていたので、県庁前で降りて夕食。
その後、せっかくゆいレールに乗ったのだから、ということで、首里駅まで向かう。
ええ、全線乗車です。

終点の首里駅で、車両を撮影。

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ホテルに戻ってから、会社の対応をしたのは言うまでも無い。(超苦笑)

12月18日は、沖縄本島の北の方に行く予定です。

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