2017年4月25日 (火曜日)

Windows Updateできない(エラーコード0x80248014)

Windows Updateで、更新の確認をしようとすると下記のエラーが出て、できないことがある。

-------------------------------------------------
更新プログラムのインストール中に問題が発生しましたが、後で自動的に再試行されます。この問題が引き続き発生し、Web 検索やサポートへの問い合わせを通じて情報を集める必要がある場合は、次のエラー コードが役立つ可能性があります: (0x80248014)
-------------------------------------------------

こういう時は、コマンドプロンプト(管理者)を実行し、以下の通り入力する。

cd %WINDIR%
net stop wuauserv
ren SoftwareDistribution SDold
net start wuauserv

Windows10 Pro 64bitで確認済み。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2017年1月29日 (日曜日)

iPad Airでミュージックビデオの再生(iOS 10.2以降)

先の記事で、「いつの間にかiPadでミュージックビデオが再生できなくなってる。オマケに、ビデオアプリで「ホームビデオ」しか出てこない。(iPhoneには出てくる「映画」が出てこない。)」と書きました。

まず、2番目の『「映画」が出てこない』件については、単にiTunes上で「映画」に分類した動画をiPadに同期していなかったからであって、それをiPadに同期した時点で「映画」が選択できるようになりました。

そして1番目。
原因は、何と「シャッフル時にスキップ」でした。

iOS 8.4以降、ミュージックアプリにおいて、iTunesで「シャッフル時にスキップ」するよう設定してもiPhone・iPadにそれが反映されないというバグがあったのですが、それがついに、iOS 10.2で修正されました。(というのが、今回のトラブルで確認できました。)

ミュージックアプリでの再生時、「全てをシャッフル」で再生した場合には問題なさそうなのですが、プレイリストなどを再生時に手動で「シャッフル」の設定にすると、「シャッフル時にスキップ」設定した曲(ビデオ含む)は手動でも再生できなくなるようです。(笑)
実際に、再生中にミュージックアプリで「シャッフル」設定にしても再現します。

つまり、iTunesで「シャッフル時にスキップ」を外すか、ミュージックアプリでの再生時に「シャッフル」設定をやめるか、のどちらかの対応が必要です。



余談ですが、途中にも書いたとおり、iOS 8.4~iOS 10.1.1には、『「シャッフル時にスキップ」が反映しない』バグがあるので、IOS 8.3以前の人はiOSの更新をしないか、一気にiOS 10.2以上に上げることをお勧めします。(個人の意見)
(実際、俺のiPhone4sはiOS 8.3のまま更新していません。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年3月 7日 (月曜日)

Null Print HP 6520 seriesがインストールに失敗

Windows Updateで、「Hewlett-Packard  - Imaging - Null Print - HP Photosmart 6520 series」が、度々出てきて、それを「アップデート」しようとすると、必ず「インストールに失敗しました」と表示され、異常終了することがある。

Windows10 Pro、64bitで発生しました。

こういう時は、

1.「デバイスマネージャー」を起動する。

2.ツリーのプリンタの配下に、プリンタの型番のデバイス(例えば、「HP Photosmart 6520 series」)と「不明なデバイス」が表示されているので、「不明なデバイス」を削除する。

以上で、今後はWindows Updateに、「Hewlett-Packard  - Imaging - Null Print - HP Photosmart 6520 series」が出てこなくなる、、、、、はず。



(実は上記の対応を、たった今、実施したばかりなので、本当に効果があるかはこれから確認です。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年1月28日 (木曜日)

BitLocker To Goで暗号化したUSBメモリにアクセスできない

所定の手順に従い、BitLocker To GoでUSBメモリを暗号化。
そして、その中のファイルにアクセスするために、エクスプローラーで右クリックすると、なぜか「ドライブのロックを解除」ではなく、「unlock bde」と表示され、そのメニューを選択すると、「アプリケーションが見つかりません」というエラーが出てアクセスできない。

こういう時は、以下の通りレジストリを修正する。
(事前にバックアップを取るのを忘れずに。)

1.regeditを起動する。

2.「HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\unlock-bde」の(既定)を以下の通り変更する。
@%SystemRoot%\System32\BdeUnlockWizard.exe,-100
 ↓
@%SystemRoot%\System32\bdeunlock.exe,-100

3.「HKEY_CLASSES_ROOT\Drive\shell\unlock-bde\command」の(既定)を以下の通り変更する。
%SystemRoot%\System32\BdeUnlockWizard.exe %1
 ↓
%SystemRoot%\System32\bdeunlock.exe %1

4.regeditを終了する。(これで作業終了)

Windows7からアップグレードしたWindows8/8.1/10で発生しやすいらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年7月20日 (月曜日)

Oracle Clientインストール時にエラーINS-30131

OracleのServerインストール直後に、OracleのClientをインストールしようとすると、下記のエラーが出てOracle Clientがインストールできないことがある。

INS-30131 インストーラの検証実行に必要な最初の手順が失敗しました。

こんな時は、インストールをいったん中断し、サービス「OracleRemExec」(「開始中」だが「無効」になっているはず)を停止してから、再度インストールを行う。

どこぞのサイトに、ユーザー名に日本語を使わないようにするとか、管理共有(C$など)を有効にするとか書いてあるが、そのようにしてても発生する場合にはこの方法かと。

続きを読む "Oracle Clientインストール時にエラーINS-30131"

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年3月25日 (水曜日)

iPhone(iPadも)のApp Storeの言語を元に戻す

タイトルの通りです。
何らかの原因で他の言語になってしまった場合の戻し方です。

ちなみにAppStoreを強制終了→再起動では戻りません。

1.App Storeを一番下までスクロールし、Apple IDのボタンを押す。

2.表示されたメニューの、上から2番目のボタン(日本語なら「サインアウト」)を押す。

3.Apple IDのボタンだった所のボタンを再度押して、サインインしなおす。

これで、晴れて(?)元の言語に戻ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年3月17日 (火曜日)

BB2Cで全ての板を表示

2ちゃんねるが、何を思ったか突然の仕様変更をして、新仕様に対応していないブラウザでは見れなくなった。

そして、iOS用のブラウザで新仕様に対応したブラウザが現時点(2015/03/17現在)では、BB2Cしか無いのだが、デフォルトでは全ての板が表示されないという、超上級者向け仕様(笑)。

1.左下の設定ボタン(アイコン)を押す。

2.「一般」-「操作方法の設定」を選択する。

3.「板一覧をカスタマイズ」-「BBS MENU」に、以下の通り入力する。
http://menu.2ch.net/bbsmenu.html

4.設定を「完了」し、右下の更新ボタン(アイコン)を押せば、初期状態では見えなかった板が全て見えるようになる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月28日 (土曜日)

Visual Studio 2010でリンクエラー

Visual Studio 2010のC++のビルド時に、以下のエラーが出る時がある。

「error LNK2001: 外部シンボル "_IID_IWICImagingFactory" は未解決です。」

プログラム中のどこにも「_IID_IWICImagingFactory」なんて関数(もちろん変数も)は使ってないにも関わらず出る。

そういう時は、「プロジェクトのプロパティ」の、「構成プロパティ」-「リンカー」-「入力」-「追加の依存ファイル」に、「windowscodecs.lib」を追加する。

以上

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2015年2月19日 (木曜日)

ThunderbirdでGmailをやり取りできない

ここでいうThunderbirdはメールクライアントソフトです。
某特急列車ではありません。(笑)

特に、「昔作ったGmailと同じように設定したのに、アクセスできない。昔作った方は普通にアクセスできるのに・・・・・」という方へ。

「アカウント設定」-「ログイン」-「安全性の低いアプリのアクセス」を「オン」にしてください。
(設定後、「許可」表示されます。)

しかし、Googleも勝手に仕様を変えやがるからなぁ・・・・・(汗)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年2月11日 (水曜日)

OneDriveのファイルが先祖返りした時に、その直前のものを履歴から取り出す

タイトルの通りです。
例えば、昨日の夜、編集してマイクロソフトのOneDriveに保存したはずなのに、今日開いてみるとそれがなかったことになっている、などという場合の対応法です。

1.ブラウザから自分のOneDriveを開きます。
下記URLからログインしましょう。
https://onedrive.live.com/

2.OneDrive上に作成したフォルダ・ファイルがブラウザ上に表示されますので、目的のファイルを右クリックしましょう。

3.右クリックメニューから「バージョン履歴」を選択します。

4.ブラウザウィンドウ左側に「以前のバージョン」が表示されますので、目的の日時のファイルを選択します。
日時は、UTC(協定世界時)で表示されているので注意。
日本国内では、UTC+9時間。

5.これで、以前のファイルをとりあえず見ることができます。
あとは、復元なり、ダウンロードなり好きにしましょう。(笑)

ただし、自分はExcelのファイルでしか試してません。
他の種類のファイルの場合は分かりません。(ぉ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧